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開催の御礼

 11月20日、21日の2日間にわたって開催しました「先進建設・防災・減災技術フェアin熊本2024」にご参加いただき、誠にありがとうございました。当日は好天に恵まれ、同時開催の「人流・物流生産性向上フェアin熊本」と合わせて、過去最高の6,753名の方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。ご出展、ご後援いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
 本フェアは、自然災害からの復旧・復興と、豊かで安全・安心な社会基盤構築の実現、幅広い産業分野における防災・減災・BCPの構築と災害発生時の広域連携の推進を図ることを目的に開催いたしました。
 期間中、建設・防災に活かすDXなどの先進技術や自然災害対策に活かす最新の製品・サービスの展示紹介に加え、防災・減災をテーマとした講演会やBCP関連セミナーを実施しました。このフェアを通じて、皆様の防災・減災の取組みを更に推進する契機となったのではないかと感じております。
  また、今回も「学生ウェルカモンブース」を設けたことで、多くの学生が高度な技術に触れ、企業の皆様と接する貴重な機会を提供することができました。この経験が将来の進路を考える一助となることを願っております。
  本年、熊本県では「防災推進国民大会2024」、及び「『世界津波の日』2024高校生サミット」が開催され、多くの学生・団体・機関等が来県されました。本フェアと共に良い相乗効果が生まれ、熊本県の更なる防災意識の高揚につながったと感じております。
 毎年、全国各地で地震、台風、豪雨など甚大な被害をもたらす自然災害が相次いで発生しております。本フェアでご紹介した技術や知識が、被災地の復興や災害防止に役立ち、皆様のお役に立てることを祈念いたします。

令和6年(2024年)12月吉日

先進建設・防災・減災技術フェア in 熊本2024 開催委員会
委員長 (熊本県知事) 木村 敬

 令和6年11月20日から21日の2日間にわたり、先進技術を活用した建設分野の生産性向上や激甚化する自然災害に対応した強靭な社会インフラ整備等を図ることを目的とした「先進建設・防災・減災技術フェアin熊本2024」を開催いたしました。
 本フェアには、県内外より多くの方々にご来場いただき、盛況のうちに無事終了することができました。これもひとえにご出展並びにご来場いただきました皆様をはじめ、関係機関の方々の多大なるご支援とご協力のおかげであると、心より感謝申し上げます。
 さて、本フェアでは、同時開催の「人流・物流生産性向上フェアin熊本」と合わせて254社・団体にご出展いただき、激甚化する自然災害発生時に役立つ製品や生産性の向上に繋がる新技術など、多岐にわたり展示・紹介いたしました。
 あわせて、各専門分野から講師を迎え、防災・減災に関する最新の技術講演会を開催し、多くの方々に災害対応の実例や防災・減災技術等を広くお伝えすることができたものと考えております。
 本市におきましても、熊本地震の経験と教訓を踏まえ、令和4年に「熊本市防災基本条例」を制定したほか、今年度新たに策定した「熊本市第八次総合計画」において、ビジョンの一つに「市民生活を守る強くしなやかなまち」を掲げ、地域防災力のさらなる向上に取り組んでいるところであり、今後とも防災・減災のまちづくりを進めてまいりますので、皆様方におかれましては、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

 結びに、本フェアの開催にご協力をいただきました関係者の皆様に改めまして御礼申し上げますとともに、皆様の今後ますますのご発展とご健勝を心から祈念申し上げ、ご挨拶といたします。

令和6年(2024年)12月吉日

先進建設・防災・減災技術フェア in 熊本2024 開催委員会
副委員長 (熊本市長) 大西 一史
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