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▼開催案内▼
会期:2026年11月18日(水)~19日(木)
会場:グランメッセ熊本

講演会【事前申込制 整理券を発行します】

NO.1911月19日(木) 12:50~13:50
会場:セミナー会場1
農地・農業用施設と流域治水
~農地・農業用施設を活用した流域治水の取組と効果について~
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農林水産省 九州農政局農村振興部 洪水調節機能強化対策官 古田 栄次 氏

2,000年以上にわたり、農地や農業用水路、ため池などの農業用施設は、私たちの暮らしに欠かせない食料を生み出してきました。
これらは食料の生産だけでなく、豊かな自然環境を守ることや、大雨の際に雨水を一時的にためて洪水を防ぐことなど、地域の安全・安心を支えるさまざまな役割を担っています。そのため、多くの地域住民がその恩恵を受けています。
さらに近年は、豪雨災害の激甚化・頻発化に対応するため、農業用施設を活用して洪水被害を軽減する「流域治水」の取組が進められており、地域の防災・減災力の向上にも大きく貢献しています。

本日は、農林水産省が進める流域治水の取組と、その効果についてご紹介します。
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