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▼開催案内▼
会期:2026年11月18日(水)~19日(木)
会場:グランメッセ熊本

講演会【事前申込制 整理券を発行します】

NO.2011月19日(木) 13:00~14:00
会場:セミナー会場2
BCP・事業継続力強化計画に係るセミナー
経済安全保障に係る取組の重要性~事業継続力強化に向けた技術流出対策~
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九州経済産業局 国際部 国際課 課長補佐 田中 幸仁 氏

経済安全保障とは、国家が自国の平和や安全、経済的繁栄等の国益を経済的手段により確保することです。具体的には、重要物資の安定供給、基幹インフラの安定提供、先端技術の保護・開発支援などを通じて、国家の自律性や技術的優位性を確保することを目的としています。
昨今の国際情勢の悪化に伴い、世界各国における重要物資や技術の囲い込みが常態化しつつある中で、企業等における原材料の調達力や技術流出(情報漏洩)が、自社の事業継続力のみならず、グローバルサプライチェーン全体や国・地域の安全保障環境に大きな影響を及ぼす時代が到来しました。
こうした不確実性の高まりの中で、経営者自らが問題意識を持ち、自社を取り巻く経済安全保障リスクを的確に把握した上で、経営戦略の一環として、平時の段階から実効性のある社内体制を構築し、情報発信することにより、取引先からの信頼性を高めていくことが求められています。

この講演では、昨今の国際情勢の変化に伴う我が国の経済安全保障政策の概要をわかりやすくお伝えするとともに、国でご用意している様々なサポートツールの中で、自社のコア技術情報を含む、情報管理体制強化に向けた取り組みを検討されている企業の皆様におすすめの支援策をご紹介します。
「経済安全保障や地政学リスクという言葉は聞いたことあるが、内容はよくわからない」という方、「対策の重要性は認識しているが、具体的に何からどう取り組んでいけばいいかわからない」という方は、ぜひご参加ください。

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