本プレゼンでは、二つのNETIS登録型枠を活用した提案のポイントを紹介します。透明型枠「透(クリアー)フォーム」(KK-190028-VE)は、コンクリート打設前・打設中の内部を目視でき、充填不良やエアー除去を早期に確認。打設状況を見える化することで、打設不良の防止と確実な品質管理につなげます。
透水ボード型枠「アクアトール」(KK-230041-A)は、コンクリート表面の余剰水と気泡を排出し、表面気泡を抑えて密実で美しい表層を形成。板状のため、従来の透水シートで起こりやすいシワやたるみを防ぎ、加工・取付作業の省力化にも貢献します。橋脚・橋梁・トンネル・護岸・港湾工事など、打設難易度や耐久性への要求が高い現場を想定し、全面使用だけでなく重要部への部分使用による費用対効果も取り上げます。適用箇所の選定、期待効果の数値化、発注者に伝わる提案書にするため実例に沿って解説します。