RBPウォール工法の特徴
●PC鋼棒連結によるプレストレス効果
①基準段から上下への延伸も可能です。(順巻きも可能)
②耐震性が向上します。
●工期の短縮
①RBPウォールパネルは許容荷重が大きいため補強鉄筋本数を減らせます。
②掘削する地山の状況によって2段施工も可能です。
●安全性の確保
①各段の掘削完了後、セットするRBPウォールパネルは、既に地山に固定されている上方の RBPウォールパネルとPC鋼棒で即座に連結されるため、施工性に優れ、作業の安全性が確保されます。