
釜石市では1,000人以上の方が犠牲になった一方で多くの子どもたちは助かることができました。その理由は学校で取り組んできた防災学習があったからだと考えます。海辺近くの学校から高台へと避難した経験を持つスタッフから、当時の避難行動や震災前から取り組んできた防災学習について事例を紹介します。災害はいつどこで起こるのか分かりません。しかしこれからも災害は必ず起きます。その災害に対して備えていくためには「自分ごと化」することが大切です。当日の出来事や防災学習の方法から、皆さんが今後の具体的な備えについて考えるきっかけとなれば幸いです。
「震災伝承ネットワーク協議会」 https://www.thr.mlit.go.jp/shinsaidensho/network.html
「いのちをつなぐ未来館」 https://unosumai-tomosu.jp/tsunami-memorial-hall/
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